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2013年8月11日

「どうすればダンスが上手くなりますか?」
というご質問を頂く事が度々ございますが、これは単純に練習しかありません。
しかしそんなことは分かった上でのご質問だと思いますので、ここでもう少し考えてみる事にしました。

この場合の「上手い」についてまず考えてみたいと思います。

まず何を持って「上手い」のというのかが一つ重要になってくると思いますが、皆さんはどのように考えるでしょうか。

「上手い」の理由には様々あると思います、人によっても様々な考え方がありますが、今回はその中でも「魅力的なダンス」というテーマに絞って考えてみましょう。

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「ストリートダンスの魅力はなにか?」といいますと、それはズバリその「即興性」にほかなりません。
その時流れている音楽のグルーヴに、そのときの自分の気持ちやフィーリングで、その瞬間に発想したオリジナルのムーヴ(動き)でのり、その場所で格好良く踊る。場合によっては様々なテクニックも織り交ぜて表現します。ミュージシャンの場合はこれを即興演奏と言いますから、ダンスの場合は即興演技とも言えますね。
また、他の言葉で言い換えればアドリブとも言えると思います。

ご存知の通りこれはTVドラマや舞台などお芝居でよく使われますが、台本にある決められた台詞以外の言葉で会話したり、台本とは違う流れをその場で作り出したりする事ですね。
実はこれ、舞台やライブ等を観賞する上でとても魅力的で面白い部分なんです。例えばお客さんの反応を見てその瞬間に言葉を変えたりすると、見ている人が思わず笑ってしまったり、他の共演者も思わぬアドリブに対してさらにアドリブで返したりして、想定外のサブストーリーが展開されたりします。すると練習とは違う流れによって生まれる新鮮な空気や不思議な間が現れ、その場での集中力や感性も高まるため、演奏や演技そのものが活き活きしてきて、これを見ているお客さんもその感覚や面白さにつられて楽しくなります。
逆にアドリブが出来なかったり、アドリブを返せなかったりすると、これは力が無いという事にもなってしまいます。

では何でもその場で考えて適当にアドリブでやるのがいいのかと言うとそうでもありません。
それは、アドリブ、すなわち即興性の本質が大切で、それが「会話」であるという事に起因すると思うのです。

誰にも見られず、人知れず踊る事が好きな方もいますので一概には言えませんが、
一般的には、お芝居をするにも、音楽を演奏するにも、ダンスで演技するにも、共演者やお客さん等、相手がいて初めて成立する訳です。

例えば会話をするには言葉が必要ですね。相手が訳の分からない、いい加減な言葉や乱暴な言葉を使っていたら話したくありませんし会話が成立しませんよね。またTPOを考えなければ他人に相手にもしてもらえません。
ですから即興で踊ると言っても、礼儀や尊敬を持って相手に伝える事、伝わる事が特に大切な部分と言えます。

写真:G.K.Maryan(雷)

写真:G.K.Maryan(雷)

言葉で人に自分の思いを伝えるには、まず「あいうえお~」や「ABCDEF~」のような文字を一つ一つ覚え、単語や熟語等を駆使して、自分の思いや考えを文章にして(ラップならリリックとパンチラインで)相手に伝えるという事になりますよね。

ダンスで伝えるには、まず身体の各部位を一つ一つ正確にコントロールし、基礎となるステップやコンビネーションを磨き、音楽のリズムやメロディーに合わせ、そのときのフィーリングでその場で表現して相手に伝えるという事になります。

ですので、上手い下手をいう以前に、まずこういった部分を理解する事が上達の近道であると考える訳です。

さあここで、
「どうすればダンスが上手くなりますか?」
これにどうやって答えましょうか。

実際にいま目の前に質問者の方が居ればその方に合った方法を考える事も出来るのですが、
ここでは皆様に共通すると思われる部分から少しだけ書いておく事にします。

【上達のために大切なこと ~初級編~】

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①CONTENTS・内容

ただ漠然と練習するだけではなかなか上達出来ません。初めは何でもやってみるのもいいのですが、ある程度の時期が来たら、自分はどんな音楽でどんなふうに踊りたいかをしっかりイメージし、それに合った内容を選ぶ事が大切です。踊りなら何でもいいやという考えでは大切な時間やお金を無駄に浪費してしまうだけです(まあ楽しければそれも良いのですが)。やはり上達を目指すためには、現在自分が体験出来る環境の中で、なるべく格好良く、センスやレベルの高いものを目標に置く事をお勧めします。今はYOU TUBEなどの動画サイトで世界のトップクラスのダンサーの踊りを見る事も出来ますので、そういうものを活用してイメージを作るのも良いでしょう。

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②TIME・踊り時間

ダンスを作った人をオリジネーターと言いますが、どのジャンルのオリジネーターも、えっ?そんなにやるの、というくらいめちゃくちゃ練習しています。オリジネーターでなくとも、誰が見ても上手な人というのは、時間をかけ相当量の練習を行っています。
例えば1週間のうちに1時間しか踊らない人と、1週間のうちに10時間程度踊っている人と比べたら、これはやはり後者の方が上達が早いケースが多いわけです。
しかし現代の人は色々やる事が多いので、そんなにダンスだけに時間をかけられないという方も多いですよね。そこでお勧めは、まずは音楽を出来る限りたくさん聴く事、通勤通学の間や、家事等の作業をやりながらでも良いです。音楽を理解出来ればダンスの半分以上は理解出来るようになります。そして自分の週間スケジュールの中に、コンスタントに踊れる(練習)時間を、少なくとも週に2回~3回は行うのが良いでしょう。ダンスには感覚などを覚える能力と、実際に実行する体力とが両方必要なので、筋力など身体の強度や成長面を考えても、週に1回程度だと、1週間の間に筋力が(大人においては3日程度で)落ちてしまうこともありますので、やはり2回~3回は必須という事になってきます。1回の所用時間は、時間があればもちろん長く踊った方が良いですが、時間がなければ30分から1時間でも良いと思います。「継続は力なり」です。また特に苦手なものは、反復練習する事で必ず克服出来ます。ちなみに私自身はダンスを中学生のときに始めましたが、当時からダンスが楽しくて仕方がなかったため、学校が終わって17時から夜中まで、近所の公園で毎日5〜6時間、連日連夜練習していました。練習と言っても当時の自分にとって、ダンスは最高の遊びだったわけです。

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③QUALITY・質

質と言うのはこの三つの中で一番難しいのかもしれませんが、意識するだけでもかなりの効果があります。魅力的な音楽、魅力的なファッション、そして魅力的な踊りなど、これ良いなとかカッコいいなと思うものを見つけて、さらにこれを自分のセンスで取捨選択し、自分の哲学や思いを込めて、自分だけのオリジナルを追求し、磨き続けることでクオリティを高めていきます。

実は現在、上手いと言われる人はかなり沢山いますが、その上で更にカッコいい(魅力的な踊り)と言われる方はそのうちのごく一部という事があります。これをダンサーの活動面で考えますと、人一倍上手い人はインストラクターになったり、コンテストやバトルで上位に入る事が出来たりしますが、上手いの他にカッコいいと言われる人はステージやショーケースへ出演したり、アーティストのバックダンサーやPV、またモデルなどに起用されたり、そのセンスの高さから振付けの依頼が来たりする事があります。やはり魅力的なものはお客さんも見たくなりますから、そのため出番も多くなるという事です。そんな事からもクオリティを高める事は色々楽しい事にもつながって行くと考えられる訳です。

そして集中力、これが質を左右すると言っても過言ではありません。高い集中力で望めばそれだけ身体や脳にインプットされる量が増えていきます。また集中力が落ちれば、自ずとその効率も下がってくる訳です。習い事も1日に2つ3つやってたりすると、2つめ3つ目のレッスンでは集中力が落ちてきますから、ほとんど頭に残らず、これがなかなか上達しないという現象につながります。人間の能力というのは、ロボットやコンピューターとは違うので、やればやっただけ頭に入るというわけでもないのです。本当にやりたい事、それに対し望む姿勢が大事です。

じゃあどうすれば良いのか?

先程、この初級編の3項の中で、質というのが一番難しいと言ったのは、その答えが一つだけじゃ無いからです。
クオリティを上げるためにはいろいろな努力も必要です、良いものを知るといいますか、まずは感性を高めるために色々な良いものを見たり、出来れば更にそれを体験するのが良いです。音楽もダンスミュージックに限らず良い音楽が世の中には沢山ありますので、そういうのを探してみるのも良いですし、普段ヒップホップダンスをやっているからといってYOU TUBEでヒップホップダンスだけを見るのではなく、様々なジャンルの良いダンサーを見て学ぶのも良いです。好きなアーティストのライブやコンサートで生の音楽を聴くのも良いです。また山や海などに行き、自然に触れたり、綺麗な景色を見るのもいいですね。
とにかく固定観念にとらわれず、心を開いて良いものを取り込めるオープンなマインドでいる事、これが第一で大切です。

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というわけで今回はこの辺りまでにして…
これはまだ初級編ですが、これだけでももし実行出来れば、
気がついたときには以前より上手くなると言いますか、
魅力的なダンスが出きるんじゃないかと思います。
はい、間違いなく。

※今回の「最後に一つだけ」

よくキッズに「ちゃんとやりなさい!」と言ってしまう方をお見かけしますが、
この「ちゃんと」が漠然としていて実は逆効果です。
即興性が失われる第一歩とでも申しましょうか、
このように言われてしまうとマインドはどんどん狭くなり、
無意識下で怒られないようにしなければという念が働くので、
怒られない範囲の決まった動きしか出来ないダンサーに成長してしまう可能性があります。
私自身は川越スタジオで初めてキッズクラスを持ちましたが、
キッズ達は本当にすごい可能性を持っている事を実感しています。
もしかしたらご両親には無かった才能や感性を持っている事だってあると思います。
もし「うちの子ちゃんとやってないなぁ」と思う事があっても、
信じて見守ってあげる事が、もしかしたら一番の上達の道かもしれません。

またまた長文になってしまいました。
最後までご拝読頂きありがとうございました。

GROOVE FOUNDATION代表 NUE

※記事の転載及び著作権について

2013年5月26日

ひとくちにストリートダンスと言っても、
みなさんもご存知の通り様々なジャンルがありますね。

ヒップホップ、ロック、ハウス、ポップ、ブレイキング、ソウルダンスなどが代表的ですが、
実は厳密に言うと道端でパフォーマンスが出来るブレイキング、ポップがストリートダンスということになります。

それでは他の物は何なのか、1970年代からあるソウルダンスやロックダンス、
そしてその後に生まれたポップの原型とも言えるロボットダンスは、
当時流行っていたディスコと呼ばれるダンスホールで行われることから、ディスコダンスと言うのが正しく、
また1990年代に生まれたヒップホップダンスやハウスダンスは現在でも若者の間で流行するクラブで行われることから、
クラブダンスと言うのが正しくなります。

これを現在ではひとまとめにストリートダンスと読んでいるわけです。

また、ヒップホップという言葉は、具体的には音楽からその精神に至るまでの文化を指すもので、
ダンスだけを指すものではありません。

まあこの辺りは少々複雑に思われるかもしれませんが、ここではザックリご紹介しておきますと、
メッセージや自分の考えをリリック(歌詞)にし、音楽に乗せて伝えるMC(ラップ)と、
レコードを回してミックスしカッコいいビートや曲をクリエイトするDJ、
壁などに絵を書くなどしてデザインし(隠しメッセージ等)表現をするグラフィティアーティスト、
そして身体を使いダンスでパフォーマンスするダンサー(B-BOY)これら四つの要素が集まってHIP HOPといいます。

近年ではこれに加え、ヒップホップにおける哲学やマネージメントを行う人もその要素として含まれてくる場合があります。

ザックリですがそういうわけで、
ヒップホップとはアメリカに住む黒人の方やプエルトリカンの方々(初期のメンバーは全員天才)が作った非常にカッコいい一つの文化であり、
これに憧れた日本に住むセンスの高い遊び人の先輩方が日本でもやり始めたのがきっかけになって現在まで続いています。
(これ以上深い話もありますが、今回このコラムで話したいことから離れてしまいそうなのでこの辺で。)

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この様にストリートダンスと呼ばれるものには色々なスタイルがありますので、
ここではそのすべてに共通している部分で考えてみます。

それは『自分のイメージやフィーリングで自由に踊る』ということです。これがストリートダンスの醍醐味であり、目的です。

これはそれまで主流であったダンスとは全く違います。

例えばストリートダンスが生まれる前にあったダンスというものの多くは、決められた動きをいかに正確にキチンと行い、
先生に要求されればそれを何としてもクリアするために努力し、自分のイメージなどはさておき、
いかに先生のイメージを忠実に表現するか、これがそれまでのプロフェッショナルとされる考え方なわけです。

大きな舞台で、立ち位置を間違えずに覚え、決められた音楽で決められた事を行なう事が求められるわけです。

舞台とは総合芸術でありますから、そういった決まり事を守らないと、舞台を作る技術スタッフや、
裏方のスタッフとの連携が合わず、作品が台無しになってしまうので、
決められたことを忠実に行うのもとても大切なことになります。

しかしストリートダンスの場合、作品を作るのが必ずしもの目的ではなく、自分が踊りたい時に踊るのが一番ですし、
上手くなった人は他人より目立って観客を沸かせたいと考えたりするので、踊る目的もだいぶ異なってきます。

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個のパーソナリティを重視し、それまでの日常では味わえなかった感動や歓喜のように、
生きることの楽しさを得ることが”だれでも”できる素晴らしいものがストリートダンスにはあったため、
この様にストリートダンスの文化が海を超え世界に広がって行ったわけです。

そろそろ本題にはいりますが、近頃この辺りの本質が一般の方にわかりづらくなっている現状があるようです。

例えばあるキッズのお母さんに伺ったのですが、

「以前通っていた時の話ですが、レッスンに行くと、既に決められた振付があり、
それが出来ないと注意され、怒られ、何とか一生懸命に練習するけど、出来ないとまた怒られる。
ある程度できると楽しいし、お友達とも会えるから良いのですが、
子供自身がなんのために踊るのかがわからなくなってしまい、結局ダンスをやめてしまいました。」

さてこれはいかがでしょうか?

皆さんは「その子が根性がないからダメなんだ。」

と思うでしょうか、あるいは

「子供が楽しめないんだからダメな先生なんじゃないか。」

と考えますでしょうか。

いずれも答えはノーです、どちらでもございません。

これはそういうことじゃないんです、
確かにお子さんが飽きっぽかったりしてなかなか集中できなかったり、
先生も生徒がたくさんいて一人一人にあまり気を配れなかったりということはあったかもしれません。

でも問題はもうちょっと根が深いところにあります。

その一つをあげると、それはストリートダンスをレッスンにするという形が始まった当初、
どうやって指導して行けば良いのか、まだ指導要項みたいなものもほとんどない時代に、
指導者は困り、色々考えた結果、ストリートダンスが始まる以前からあったダンスのレッスンを参考にするという状況があったんです。

そしてこれは確かに、当時なら無難な策と言えるでしょう。

それで、この先生というのも、実際に自分も生徒だった時代にそのようなレッスンを受けていたので、
自分が先生になった今も生徒に同じようなレッスンをしてしまったと考えられるのではないでしょうか。

そんなわけで、結局のところ誰も責められないかもしれません。

しかし、ここで考えたいことがあります。

ストリートダンスも時代は流れ、既に30年以上立ちました。

自分のイメージやフィーリングで自由に踊るのが醍醐味だったはずが、
言われたことやるだけの踊るだけになってしまったのか。

コンテストやバトルなど、他人に評価してもらうために一生懸命になるのがダンスなのか。

レッスンであろうが舞台であろうが、ストリートなら既存のものにとらわれず、
柔軟に、クリエイトし続け、オリジナルのスタイルを目指すべきではないかと。

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もう一度書きます、

ストリートダンスは、個のパーソナリティを重視し、自分のイメージやフィーリングで自由に踊り、
その結果周りの人にもポジティブな影響を与え、人生をさらに楽しく彩る事ができるとても素晴らしい力を持った一つの文化です。

身体はご飯を食べて成長しますが、心や精神は文化を食べて成長します。

この両方があってこそ人間の成長と言えると思います。

ヒップホップの精神には、人と違うことをクリエイトしオリジナルを作るという考え方や、
フックアップと言って、もし調子が悪い仲間とか周りよりちょっとできない子がいたら、
腕を組んで仲間を引き上げるという考え方も存在します。

もしこの先生も、ヒップホップに興味を持った時点でダンス以外の視点でヒップホップの文化にアプローチできていたら、
レッスンの方法も自分が生徒だった頃の方法にとらわれず、
今目の前にいる子供達の様子をしっかり見て、自分で独自に研究開発していれば、
また違った結果が生まれていたことでしょう。

しかし現在のダンスシーンでは、ヒップホップダンスはやるけど、
ヒップホップの文化にまで興味を持つ方は少なく、
また以前は一緒だったグラフィティアーティストやラップアーティストのような同じ文化の仲間とも、
現在は活動の現場が離れてしまったため、実際に集まって文化について話し合ったりする事も、
かなり努力しないとなかなか難しい状況があります。

ただ、私自身はこれではストリートダンスを教えたということにはならないと考えているので、
実際に文化に携わっている方、また理解した上で実際に実行している方と出来る限り交流し、
文化についての考えを話し合ったりしています。

ヒップホップやストリートなら、たかがダンスの先生でもストリートダンスを伝えるとともに、
文化に対しての責任がもてなくては、実際に先生とは呼べず、
自分よりちょっと上手い先輩というだけです。

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最後にもう一つだけ付け加えさせて頂きますが、

フィーリングダンスの元祖である「ソウルダンス」の言葉に注目して下さい。

この場合のダンスは、心から踊る(魂で踊る)ということです。

もし体が不自由で右手の小指しか動かなくても、
音楽を聞いて自分のイメージで心が弾めばそれがダンスです。

ストリートは他人と違くて全然良いんです。

その人それぞれにスタイルがあり、オリジナルがあり、味がある。

それがそれぞれ違うからこそ楽しいし、違うのにあえて合わせるからまたユニゾンも面白いんです。

言葉にできない感情をダンスにぶつけることで、嫌な気持ちもすべてがポジティブに変換される。

ストリートダンスにはそんなすごい力もあります。

タイトルの「ストリートダンスって?」について、

その答えは様々ありますが、今日はこう言っておきます。

“ストリートダンスとは、精神に栄養を与える事ができる素晴らしい文化の一つです”

 

今日は長文になってしまい申し訳ございません。

最後までご拝読いただきありがとうございました。

 

GROOVE FOUNDATION代表 NUE

※記事の転載及び著作権について